画像1

beatoraja用BMS制作

wiki

楽曲製作者向け資料
 

    重要な点
  • ■#PREVIEW (音源ファイルパス)を指定することでプレビューを流せます
  • ■#LNMODE (1:LN, 2:CN, 3:HCN)を指定することでLNの種類を決めることができます

音源

beatorajaではFLACを使うことができます
 
Halcyonを使用した例

フォーマット音質容量(MB)圧縮
FLAC93.5(圧縮5)可逆圧縮
WAV202無圧縮
OGG30.9(192kbps)非可逆圧縮
MP329.7(192kbps)非可逆圧縮

FLACが理想だと思いますが容量が大きくなりすぎないようにしましょう

BGA制作

beatorajaではフォルダ内のMP4(ffmpeg対応動画)を優先して再生する機能があります
これを利用してBMSファイルにはLR2用のMPEG,AVIを指定し
フォルダ内にMP4(ffmpeg対応動画)を置くことでbeatorajaとLR2で併用できるようになります
 

メリット
  • beatorajaはPCのスペックが低いと起動しないので使用者はある程度スペックが高いと予想しLR2では低解像度beatorajaでは高解像度ということができます
  • 16:9の動画でLR2用に黒枠をつけてbeatorajaでは黒枠をつけないということができます

 
フルHDのLITONE5,6で使用する場合

アスペクト比無難推奨理想
4:3640×480960×720(1024×768)1280×960
16:9640×360960×540(1280×720)1920×1080
  • ■無難 – プレイに支障がありません
  • ■推奨 – そこそこのスペックで綺麗でプレイに支障がありません
  • ■理想 – スペックが高くないとプレイに支障が出ますが最高画質です

 
CBR(固定ビットレート)でエンコするとプレイ時の負荷が軽減するらしいです
解像度1280×720フレームレート60の場合ビットレート3000kbpsくらいにしましょう
1つのBMSの総容量が100MB以上にならないようにしましょう

BGA領域(1280×720動画使用)

AC7 NORMAL グラフオン 960×540

 
AC7 NORMAL グラフオフ 1152×648

 
HALFWIDE7 EXTEND 1920×1080

テストプレイ

beatorajaにはオフラインモードがありませんので
自作譜面をテストしたい場合は
プラクティスモードを使うかIRのUser IDかPasswordを空欄にしましょう

#SCROLLを使用した例